初めての研磨は予想通り、綺麗に仕上がらず
軽自動車からBMW X4に乗り換えましたので、最初はあまりの大きさに操作感がつかめませんでした。結果、3-4回でしょうか、壁と立木にぶつけました。
バンパーは接触時の車両本体への緩衝材みたいなものですので、納車時からバンパーには傷がありましたので、そのままにしていましたが、傷が増えてきたのでDIYで研磨することにしました。
バンパー傷が痛々しい
納車時のバンパーの傷です。ここまで大きいとDIYで直すのは難しいのでシールを上から貼って目立たないようにしていました。
どうなるか分かりませんが、一度研磨してどんな感じなるかやってみます。
Amazonランキング2位のおすすめポリッシャーを購入
電動工具と言えばMAKITAですが、MAKITA製品は高くて手が出ませんので、Amazonポリッシャーランキング2位の商品(IXP)を購入しました。MAKITA互換のバッテリーが2個ついて5,539円という激安商品ですが、口コミは4.3点と市場の評価を受けていますので安心して購入出来ます。
Amazonなので頼んだらすぐ自宅に届きました。安価な商品と思えないぐらい確りした作りです。
バフが沢山付属していてすぐ始められる

バフは色々販売していますが、まずは付属の製品を使います。初めてなので付属のパフの研磨力を調べました。
- 平型スポンジパッド(研磨力弱い)
- 波型スポンジパッド(研磨力弱い・細部用)
- ファイバーパッド・2個(多分フェルトパブ・研磨力中間)
- 和風ウールパッド細目・2個(研磨力が高い)
- ナイロンたわしパッド・2個(フライパンのこびりつきやサビ取りなど家の掃除向け)
- サンドペーパー2000番・2個(水研ぎで塗装の鏡面仕上げに使われるが玄人向け)
調べた情報は製品ページのAI回答とも一致していましたので、1番から研磨します。

まずは和風ウールパッドから

Amazon商品サイトのAI説明にそって、和風ウールパッド→ウールパッド→スポンジパッドの順番で研磨します。和風ウールパッドの上にはサンドペーパーがありますが、サンドペーパーを使う勇気はありません。和風ウールパッドでは深い傷は消せませんが、細かい洗車傷は綺麗になり表面を整える事が出来ました。
コンパウンドは手持ちのソフト99液体コンパウンドトライアルセット193を使用しました。2年前に購入した商品ですが十分使えます。
事前にYouTubeの動画で学習はしていたのですが、実際にやってみると難しいです。特にはじめてにも関わらず平面ではなかったのも原因かも。最初はボンネットやドアパネルやフェンダーなどから練習するのがよいと思います。
初めての研磨の仕上がり

バンパー傷の周りをポリッシャーで研磨したことで水垢も除去が出来ますので、とてもすっきりしました。今回はリアのバンパー傷の周辺だけでしたが、コーティングをして3年が経過していますので、ボディ全体にやる価値があると実感しました。
ただ、研磨は職人技です。素人が動画を見てサクッと出来るのもではありませんので練習します。
